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プレスリリース
日本ティーマックスソフトとキンドリルジャパン、日本企業のメインフレームモダナイゼーション推進に向け「OpenFrame Modernization Center of Excellence」を設立
公開日 2026.08.07
更新日 2026.08.07

  リホストソリューション、モダナイゼーションソリューション等多様なエンタープライズ向けソリューションを提供する日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 李 亨庸、以下 日本TmaxSoft)とキンドリルジャパン株式会社(本社: 本社:東京都港区 、代表取締役 社長執行役員 入澤 由典、以下 キンドリルジャパン)は、日本企業におけるメインフレームモダナイゼーションの加速を目的として、「OpenFrame Modernization Center of Excellence(以下 OpenFrame CoE)」の設立に向けた基本合意を締結しました。両社は本戦略的協業を通じて、営業・マーケティング活動からプロジェクトデリバリー、保守・サポートに至るまで一体となった体制を構築し、日本企業の脱メインフレームおよびクラウド移行を強力に支援してまいります。

 

 

◆ OpenFrame Modernization Center of Excellenceについて

 

  OpenFrame CoEは、日本TmaxSoftのメインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」の活用に特化した専門組織です。本組織では、従来の案件ごとの個別対応型SIモデルから脱却し、標準化・再利用・分業化を前提とした効率的なサービス提供モデルを確立することで、高品質かつ迅速なモダナイゼーションサービスの提供を目指します。

  両社は以下の取り組みを共同で推進します。

  • メインフレームモダナイゼーション案件の共同創出
  • 営業・マーケティング活動の共同推進
  • プロジェクトデリバリー体制の共同推進
  • 保守・サポートサービスの共同提供

 

𒊹 キンドリルジャパンからのコメント:

  キンドリルジャパンは、日本企業が直面するメインフレーム刷新の課題に対し、「Modernize on」「Integrate with」「Move off」の3つのアプローチで、お客様に最適なモダナイゼーションを支援しています。中でも「Move off」は、メインフレームからオープンシステムへの移行により、ITコストの最適化や運用の柔軟性向上、将来のデジタル変革を支える基盤の実現を可能にします。

  日本TmaxSoftの「OpenFrame」は、既存アプリケーション資産を有効活用しながら、改修リスクや移行負荷を抑えてオープン環境へ移行できる、実績豊富なリホストソリューションです。

  今回設立する「OpenFrame Modernization Center of Excellence」では、キンドリルジャパンの大規模システム移行の知見と、日本TmaxSoftのモダナイゼーション技術を融合し、お客様のメインフレームモダナイゼーションを強力に支援します。移行計画の策定から実行、運用定着までを一貫して支援し、お客様のDX推進と持続的なビジネス成長に貢献してまいります。

 

𒊹 日本ティーマックスソフトのコメント:

  TMAXSOFTは、お客の先進的なビジネスシステムの現に向けたメインフレムモダナイゼションソリュション「OpenFrame(オープンフレーム)」を提供しております。

  特に、DX(デジタルトランスフォション)が加速している日本市場において、大手損害保険会社、生命保険会社、大手自動車メ、クレジットカ金融企業などと相次いで契約を締結し、「OpenFrame」の製品力と顧客からの高い信頼性を立証してまいりました。

  ビジネスの継続性を保証するリスク最小化戦略、お客のシステム環境やビジネス目的に合致した多なモダナイゼション手法、そして現場に密着した手厚い技術サポトサビスという差別化された競力をみに、キンドリルジャパン様とともに成功レファレンスを継続的に創出してまいります。

 

◆ OpenFrame」:脱レガシー・クラウドへの移行を実現するソリューション

  OpenFrameは、日本TmaxSoftが提供するメインフレームモダナイゼーションソリューションです。既存のメインフレーム資産を最大限活用しながら、オープンシステムやクラウド環境への移行を実現します。

  リホスト方式を採用することで、メインフレームモダナイゼーション手法の中でも短期間かつ低コストで移行を実現できることが大きな特長です。

  また、COBOLPL/IAssemblerJCLなどの既存資産を再開発することなく移行できるため、移行リスクや工数を大幅に削減できます。これまでに国内外の大手企業、政府機関、官公庁などで採用され、多数の実績を有しています。

 

◆ キンドリルジャパン株式会社について 


  キンドリルジャパン株式会社は、キンドリルの日本法人です。キンドリル(NYSE: KD)は、ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスのリーディングプロバイダーで、60カ国以上で数千にのぼる企業のお客様にアドバイザリー、インプリメンテーション、マネージドサービスを提供しています。世界最大のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーとして、世界中で日々利用されている複雑な情報システムの設計、構築、管理、モダナイズを行っています。詳細については、www.kyndryl.com(英語)またはwww.kyndryl.com/jp/jaをご覧ください。

 

◆ 日本ティーマックスソフト株式会社について

  日本ティーマックスソフト株式会社は韓国TmaxSoft社の日本法人として2000年に設立されました。韓国TmaxSoft社で開発されている脱レガシーモダナイゼーション・ソリューション「OpenFrame7」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」など、ユーザシステムの中核を担う各種ソリューションの販売及び技術サポート等を行っています。

 

<お問い合わせ先>

⬛ 一般の方のお問い合わせ先 (記事掲載時のお問合わせ先はこちらでお願い致します。)

日本ティーマックスソフト株式会社 営業マーケティング部

TEL 03-5765-2554

E-mail sales@tmaxsoft.co.jp

お問い合わせフォーム:  https://www.tmaxsoft.com/jp/contact 

ホームページ: https://www.tmaxsoft.com/jp

 

⬛ 報道関係の方のお問い合わせ先 (紙誌面にはご掲載無きよう、お願い致します。)

日本ティーマックスソフト株式会社: 多田 安一郎(ただ やすいちろう)

TEL 03-5765-2554FAX 03-5765-2567

E-mailmarketing@tmaxsoft.co.jp

 

※Tmax OpenFrameTmaxJEUSは、TmaxSoft Co. Ltd.の登録商標または商標です。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です