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ティーマックスソフト、上半期の公共AI・DX事業成果を拡大 「下半期は大型次世代プロジェクトの獲得に総力」
公開日 2026.08.19
更新日 2026.08.19

 

  • 上半期、公共AIイノベーション先導事業を受注海外製品から国産製品への切り替え「WinBack」案件でも相次ぐ成果
  • インターフェース、ビジネスフレームワークなどへポートフォリオを多角化し、下半期の大型公共事業を攻略
  • 827日の「第8AI政府イノベーション・カンファレンスAI基盤とする行政イノベーションを支援する競争力を紹介

 

エンタープライズソフトウェア専門企業のティーマックスソフト(代表:イ・ヒョンヨン)は19日、今年上半期に公共部門のAIDX(人工知能・デジタルトランスフォーメーション)支援事業を受注した実績を基盤に、下半期は大型次世代プロジェクトの獲得に向けた取り組みを本格的に拡大すると発表した。

 

ティーマックスソフトは今年上半期、複数の公共機関において、海外製およびオープンソースのWebアプリケーションサーバー(WAS)を自社製品へ切り替える「 リプレイスWinBack)」 案件を相次いで受注した。主な案件には、主要公企業のAI情報システム構築をはじめ、サーバー仮想化インフラ向けソフトウェア(SW)の増設、モバイル向けWAS構築、複数の公共機関における情報管理システム構築などが含まれる。今回の成果により、K-ソフトウェアを代表するエンタープライズソフトウェア企業として、市場でのリーダーシップを一層強化した。今後、公共部門AI・クラウド環境における同社独自競争力かし、各事業成功方針

 

同社は、こうした成果の背景について、29年間にわたり蓄積してきた4,000件以上の導入実績(公共、金融、製造・通信分野の大企業など)を通じて検証された製品の安定性・性能と、技術支援サービスへの高い評価が奏功したと分析している。また、韓国政府推進する公共AXAIトランスフォーメーション方針わせ、事業機会先行して把握、営業パイプラインを構築してきた成果ともみられる。今回受注公共分野での実績をさらにげたことで、後続事業でも有意義成果期待される

 

ティーマックスソフトが下半期注力する中核的事業機会としては、公共機関公企業老朽化したインフラ、教育運営環境などの情報資源高度化する大型次世代プロジェクトがげられるさらにAI政府実現、クラウド移行およびシステム連携統合、災害復旧(DR)構築する需要拡大見込まれることからWAS製品、連携統合インターフェースプラットフォームAnyLinkアニリンク)」、トランザクション処理安定性とビジネス信頼性めるTPモニターTmaxTransaction MAXimization)」など、多角化した製品ポートフォリオを活用して戦略的提案継続する方針

 

この一環として827日(木)政府世宗コンベンションセンターで開催される「第8AI政府イノベーション・カンファレンスにも参加する。同イベントは、韓国政府各省庁、公共機関、地方自治体情報化担当者まり、公共事業とパートナーシップの機会わるである。当日展示ブースを運営ティーマックスソフトのAIビジネスプラットフォームContinuum AIコンティニュアムAI)」のほか、「JEUSジェウス)」「WebtoBウェブトゥービー)」「AnyLinkなどを紹介AI基盤とする行政イノベーションを支援する同社競争力発信する予定

 

ティーマックスソフト公共事業本部長(専務)のキム・ゲヨン、「下半期、韓国政府重点分野としてげる公共AX実行加速その需要実際事業機会につながる可能性がこれまで以上まっているWinBack事業からインフラ構築、大型次世代プロジェクトAI活用した新規事業までを複合的攻略するため、営業パイプラインを継続して強化していく強調した

 

なおティーマックスソフトは2024年末にティーマックスグループから完全分離、独立経営体制移行したことでたな転機えたAI中心とする成長戦略K-ソフトウェアを代表する企業としてAIソリューション・エコシステムの構築先導しているグローバルなAIビジネスプラットフォーム専門企業への飛躍目指エンタープライズAIイノベーションを支援するビジネスプラットフォームContinuum AI開発している