■ 開催概要
・セミナー名:今こそ検討すべき基幹系モダナイゼーション推進策
・日時:2月27日(金)12:00~13:00/3月2日(月)12:00~13:00
・ ウェビナー登壇者: 株式会社スカイエージ /
株式会社スカイエージネクスト 代表取締役: 浦川伸一
日本ティーマックスソフト株式会社 : キムホミン TmaxSoft : アン・ソヒョン
・開催形式:Zoomによるオンライン開催(PC・スマートフォン・タブレットよりご参加可能)
・参加費:無料
・主催:日本TmaxSoft株式会社/Skyage 共催
・対象:情報システム部門/DX推進部門ご担当者様 / レガシー移行およびクラウド活用をご検討中の企業様
■ お申し込み方法
下記ページの内容をご確認のうえ、お申し込みください。
https://forms.office.com/r/rWqRh5TXPu
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<セミナー開催の背景>
基幹系システムの刷新において、「モダナイゼーション=Java化」という前提で検討が進められるケースが多く見られます。
しかし近年では、
・大きな仕様変更がない中で言語変換は本当に必要か
・投資対効果の観点で経営をどう説得するか
・技術者の再教育への不安や負担
・生成AIの進展により、第三世代言語を書き換えず活用できる可能性
といった課題や新たな選択肢が議論されています。
本ウェビナーでは「AI時代における基幹系モダナイゼーション」をテーマに、複数のアプローチを比較しながら最適解を探るヒントをご紹介します。
<当セミナーの主な内容>
1)モダナイゼーション手法の選択
● Java化が向くシステム / COBOL温存が向くシステム
● 生成AIの最新動向から読み解く、モダナイゼーションの進捗状況とトレンド
2)安全なオープン系移行のポイント
● 生成AIが向く業務 / 既存移行ツールが向く業務
「アプリケーション移行=実績のある移行ツール」
+「移行後の開発・保守=生成AI活用」というハイブリッド活用
● AI時代に推奨されるモダナイゼーションの考え方
COBOL資産を活かしたままオープン系へ移行し、追加開発・保守に生成AIを活用する開発スタイルへの転換
3)AI駆動開発による移行後の開発・保守
● VS Code / Cursor / GitLab / IBM Bob などを活用した、
新たな基幹系開発・保守環境 「コードで保守する時代」から「生成AIで保守する時代」へ
オープン環境とメインフレーム環境を統合する開発・保守の考え方
4)移行ツール例のご紹介
● 日本ティーマックスソフト社提供の OpenFrame のご紹介
● 日本における大規模移行事例のご紹介
<こんな方におすすめです>
・大規模なJava化に踏み切る前に、他の選択肢も含めて検討したい方
・COBOL人材の将来リスクと、継続コストを経営視点で整理したい方
・システム刷新の投資対効果を、合理的に説明できる材料を探している方
・AI活用を前提とした、次世代の保守・開発モデルを把握しておきたい方